食べるダイエット

Night and Day

プラスチックかと思ったら人間でした

四月一日四月馬鹿 少女は死ぬってうそぶいた

www.youtube.com

以前、シンジュク・モナムールが岡田有希子さんとリンクするというのをツイッター上で見かけました。

岡田有希子さんが亡くなったのは私が4歳になる頃だったらしいのでリアルタイムで見た記憶はないのですが、名前が同じゆきこ(漢字は違います)という事も手伝って印象に残っている話があります。
小学3年生の時、担任の先生が朝のHRの時間で自殺は良くないっていう話に絡めて岡田有希子さんの名前を出したのです。


名前が同じという事で一瞬、クラスのみんなの視線を集めることになったのですが、担任の先生は週刊誌に掲載された岡田さんの遺体写真を見たそうで、高いところから飛び降りたから頭が割れて脳みそが出てしまっていて、とてもキレイな人なのに凄くむごい姿だった、だからそういうこと(自殺)はしちゃダメだよ、っていう話だったのですが、(私がこうして今でも覚えているのがその証拠だと思うのですが)小学3年生にはなかなかのヘビーな話で、クラス中から「うわぁ…」という声が上がったのは言うまでもありません。
子供ながらに「そんな写真を雑誌に載せていいものなのか?」とも思ったな。

天馬さんは「いつか届いた女の子からの手紙がシンジュク・モナムールを書くきっかけになった。手紙をくれたあの子は今はどうしているかな。これが僕からの返事です。」と言っていたけど、この曲は確かに岡田有希子さんにリンクするところがたくさんあるように思います。

平成死亡遊戯と南条あやさん、シンジュク・モナムールと岡田有希子さん。
昭和九十年に収録されたこの2曲は昭和生まれのアイドルが共に18歳という若さでこの世を去ったことに対するレクイエムのようにも思えるし、シンジュク・モナムールには「生きろ」「生きていてくれ」という強いメッセージも感じるのであります。

 

 

 

広告を非表示にする